ERP開発に興味があるフリーランスエンジニアのためのサイト

【フリーランス向け】ERP開発をしよう!

フリーランスエンジニアはERPで稼ぐ!

【フリーランス向け】ERP開発をしよう!

一言でフリーランスエンジニアといってもスマホアプリ開発やウェブ開発など、ジャンルは様々です。そんな中、最近注目を集めているのがERP開発です。ERPとは人事・会計・生産・物流・販売などのいわゆる基幹業務を統合したシステムのことを指し、業務統合パッケージなどとも呼ばれます。ERP案件は大手企業が多くERPエンジニアの市場評価も高いため、案件単価が高い傾向にあり、挑戦しがいのある分野です。

あなたにおすすめの記事はこちら

  • エンジニアに求められる知識

    ERP開発のエンジニアに求められるのは、ERPパッケージの標準機能やパラメータ設定など、ERPに関する専門知識です。企業独自の業務フローを正確に把握するためには、高いヒアリング力も必要です。国内外に拠点を持つグローバル企業にERPパッケージを導入する場合には、外国語で対応しなければならないこともあります。多くの場合は英語でのやりとりになりますが、高い語学力を必要とする案件はそれほど多くありません。

    エンジニアに求められる知識
  • 総合データベースで一元管理ができる

    ERPのメリットは、企業の基幹業務システムで処理されるデータと業務フローを統合データベースで一元管理できることです。基幹業務システムが連携しているのでデータ集めに時間がかからず、転記ミスも起こりません。ERPと従来の業務システムの違いは、データの管理方法で見極めることができます。ERPの場合はひとつのデータベースで一元管理されますが、従来の業務システムは各部署のシステムごとにデータベースがあります。

    総合データベースで一元管理ができる
  • ERP(企業資源計画)とは

    ERP(Enterprise Resource Planning)とは、日本において「統合基幹業務システム」や「基幹システム」「ERPシステム」「ERPパッケージ」「業務統合パッケージ」などと呼ばれている業務システムのことで、生産管理の手法として知られるMRPに由来するものです。ERPによってバラバラに管理されていた企業の基幹業務が一元化され、余計な手間や人為的ミスを大幅に減らすことができます。

    ERP(企業資源計画)とは